2014年11月10日

まだ間に合う「東京マラソン2015」今から出場するたったひとつの

2015年2月22日に開催される「東京マラソン2015」。ランナーなら誰もが「一度は走りたい」と願う、日本を代表するマラソン大会だ。

先行エントリーや一般エントリーなどは、すでに締め切られているが、今から間に合うエントリーが、ひとつだけ残されている。個人の「チャリティランナー」は、11月14日(金)まで申し込みすることができるのだ。

個人がチャリティランナーとして参加するには、以下の2通りの方法がある。

1.個人で寄付 “走ることでチャリティに参加”

個人が10万円以上の寄付した上で、条件を満たせば「チャリティランナー」として出走できる。寄付金は全額、自らが選んだチャリティ活動慈善団体に寄付される。金額は決して安くないが、個人の寄付は所得控除または税額控除の対象になるという。「どうしても走ってみたい」ランナーは、一生の記念に検討してもいいだろう。

2.個人でファンドレイジング “支援を呼びかけてチャリティに参加”

1の「個人で寄付」以外の方法として、東京マラソンには、チャリティに参加するランナーが「ファンドレイザー」として、共感する寄付先を選んで寄付を呼びかける「Run With Heart」という仕組みがある。10万円以上の寄付を集めれば、東京マラソンに出場できる。残された日数は少ないが、友人や仲間たちに「サポーター」として寄付を呼びかけてみるのもいいだろう。

「東京マラソン2015」公式サイトでは、このチャリティの試みについて、以下のように説明している。

自分の想い(寄付)だけでなく、友人や仲間の想い(寄付)を集めて、皆の想いを“つなぐ”ことで、多くの方々が東京マラソンのチャリティに参加していただけることを期待しています。寄付者は、それぞれが共感する「寄付先事業」の活動に寄付をすることができる選択制を採用しています。
2014年大会は、2億6579万円を超える寄付が集まったという。2015年大会の寄付先の事業は、以下の通り。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/11/10/tokyo-marathon-2015_n_6130922.html
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今まで10万円という高額な寄付なんてしたことがありませんが、一生に一度くらいは寄付しても良いかもしれませんね。その前にもっと稼がないとね。
posted by marathon2015 at 11:30| 東京都 マラソン大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大分国際車いすマラソン フグ5連覇

第34回大分国際車いすマラソン大会(大分県など主催)が9日、大分市の県庁前をスタートし、市営陸上競技場をゴールとするコースで開かれた。フルマラソン男子は、ロンドンパラリンピック銀メダリストのマルセル・フグ(スイス)が5連覇を達成。同女子はマニュエラ・シャー(同)が2連覇を果たした。
 フルマラソン男子はフグが1時間21分40秒で制し、山本浩之(福岡)が2位。3位には副島正純(長崎)が入った。同女子はシャーが1時間38分42秒で優勝。昨年、シャーと同タイムの2位で期待された土田和歌子(東京)は1秒差で今年も2位だった。3位はタチアナ・マクファーデン(米国)。大会にはハーフマラソンの部を含め、国内と海外13カ国から計233人が出場し、204人が完走した。
=2014/11/10付 西日本スポーツ=
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/local_other/article/126068
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5連覇とはすごいですね。他の人とは何が違うのでしょう。
posted by marathon2015 at 11:23| 大分県 マラソン大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

与那国島1周マラソン 498人完走

25`村松(与那国)が7度目のV 女子は斉藤(静岡)初優
【与那国】「国境の島を走る」をテーマに第22回日本最西端与那国島一周マラソン大会(与那国町主催)が8日、与那国中学校グラウンドを発着点に25`、10`の二つコースで行われた。25`男子は村松稔(37)=与那国町=が1時間36分44秒で2年連続7度目の優勝。同女子は齋藤明日佳(34)=静岡県=が1時間54分40秒で初優勝。10`男子は田島魁人(17)=石垣市=が35分17秒、同女子は守屋政江(43)=石垣市=が48分42秒で、ともに初優勝を飾った。

 大会には過去最多の628人が出場し、498人が完走した。完走率は79・30%だった。開会式で大会実行委員長の外間守吉町長は「今大会は昨年を100人近く上回る過去最多のランナーが参加した。島のロケーションだけでなく、地域住民との触れ合いも楽しみ、与那国島を満喫して下さい」とあいさつ。

 北海道から友人同士で参加した太田葉子さんと三浦栄子さんが「島の美しい自然を満喫しながら、最後まで楽しく走りたい」と選手宣誓。

 午後1時の号砲を合図に25`、午後1時30分に最西端の西崎灯台を10`の部がそれぞれスタートした。

 25`は序盤から村松を含む4、5人が先頭集団を形成してレースを引っ張り、10`付近で飛び出した村松が一気にスピードを上げ、後続を振り切った。

 同女子は、初出場の齋藤が安定した走りで男子に交じってレースを展開。危なげなく1位でゴールした。

 10`は、八重高駅伝部の田島魁人が持ち前の力強い走りで独走。同女子は5回目出場の守屋政江が力みのない走りで初優勝に輝いた。

 この日与那国島地方は午後1時59分に最高気温が28・7度を記録。厳しいコンディションの中、ランナーたちは与那国の美しい自然景観を楽しみながらゴールを目指した。

 沿道では、地域住民がパーランクーを打ち鳴らして盛んな声援。エイドステーションではボランティアがドリンクやバナナなどを手渡し、ランナーの背を後押しした。

 大会終了後は、与那国中体育館で「ふれあいパーティー」があり、祖納青年会による棒術や長間孝雄さんの島唄ライブなどで盛り上がった。
http://www.y-mainichi.co.jp/news/26190/
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日本中どこでもマラソン大会が行われているようですね。その中で最西端を売り物にするとはなかなかです。
posted by marathon2015 at 22:56| 沖縄県 マラソン大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

395人が健脚競う/たらま島一周マラソン大会

児玉が初優勝/女子は塚本2連覇
完走率は97・27%

Aコースは99人がゴール目指しスタートを切った=8日、多良間村役場前
Aコースは99人がゴール目指しスタートを切った=8日、多良間村役場前
 【多良間】第17回たらま島一周マラソン大会(多良間村など主催)が8日、村役場前を発着点に行われた。Aコース(24・3`)、Bコース(10`)、Cコース(3`)、Dコース(5`)の各コースに合わせて395人が出場。健脚を競ったほか、ウオーキングには家族連れらが参加した。Aコースは男子は児玉明紀(34)=宮古島市=が1時間30分15秒で優勝、女子は塚本恭子(38)=東京都=が1時間51分17秒のタイムで2連覇を果たした。

 「楽しく走ろう、歴史が見える島 多良間島」をテーマに行われた同大会にはAコースに99人、Bコースに65人、Cコースに158人、Dコースに73人がエントリー。全体の完走率は97・72%=表参照=だった。

 男子優勝の児玉は「初出場で初優勝できた。1位になるのは人生で初めて。最高な気持ち。沿道の応援のおかげで完走できた。次回大会も是非参加したい」と来年大会への出場にも意欲をみせた。

 2連覇を果たした女子優勝の塚本は「個人的にあこがれていた2連覇を目標に走った。大好きな青い海を横に走る事ができてとてもうれしかった。ぜひ、3連覇を目指したい」と次回大会への意気込みを語った。

 大会後、多良間小学校でふれあいパーティーが催され、参加者同士がお互いの健闘をたたえるとともに、交流を深めた。
http://www.miyakomainichi.com/2014/11/69126/
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さすがに参加者はあまり多くありませんね。地元の参加者がほとんどなのでしょうか。
posted by marathon2015 at 12:51| 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

待ち遠し おかやまマラソン

◇JR岡山駅前に残日計

 岡山市で来年11月に開かれる「第1回おかやまマラソン」まであと1年となった8日、同市のJR岡山駅東口駅前広場に、開催までの残り日数を示す「残日計」が設置された。

 縦1・8メートル、横3・6メートル。県の「ももっち」「うらっち」、市の「ミコロ」「ハコロ」とそれぞれのキャラクターが描かれ、日数が電光表示される。

 伊原木知事が「全国から来られる多くの方を、岡山らしいおもてなしで迎える準備をしていきたい」とあいさつ。「365」の数字が点灯後、各キャラクターの着ぐるみが、通行人らに大会のパンフレットなどを配布した。

 おかやまマラソンは、県総合グラウンド体育館「桃太郎アリーナ」前をスタート地点に、市役所までの4・5キロ、カンコースタジアムまでの42・195キロの2コースで実施。出場者の募集は来年4月下旬を予定している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/okayama/news/20141108-OYTNT50250.html
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岡山でもマラソン大会が企画されているんですね。私も日本中を旅するのも良いですが、日本中のマラソン大会に参加することができればもっと楽しいかも知れませんね。
posted by marathon2015 at 11:41| 岡山県 マラソン大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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