2014年11月23日

世界遺産・熊野古道を走る「紀州口熊野マラソン」、エントリー締め切り迫る

和歌山・上富田役場近くをメーン会場に、来年2月1日開催される予定の「第20回紀州口熊野マラソン」のエントリー締め切りまで1カ月を切った。主催は紀州口熊野マラソン実行委員会(西牟婁郡上富田町、TEL 0739-47-0550)。

 今年で20回目を迎える同大会は、42.195キロを走るフルマラソンと21.0975キロを走るハーフマラソンの2部門。フルマラソンは高校生以上の男女、ハーフマラソンは中学生以上の男女が参加できる。定員は、ハーフとフルともに各先着2300人。20日現在、フルマラソンは間もなく定員に達するという。

 同事務局の岩根さやかさんは「もともとこの大会は、町内の子どもや大人の体力づくりのためはじまったもの。第1回大会の参加者は844人だったが、近年のマラソンブームや熊野古道人気のおかげで約6000人が参加する規模にまで成長した。参加者の半数が県外から。南紀白浜空港を利用した関東からの参加者も多い」と話す。

 コースは上富田町を中心に、東は田辺市、西は白浜町まで、主に富田川沿いを走る。前半は緩やかな登り、後半はゆるやかな下り。世界遺産である熊野古道の入り口がコース上にある。フルマラソンのコースの高低差は60メートル。「大きな通りではなく、町の中を走るコース設定のため、沿道の応援が近くに感じ走っていて楽しいと、リピーターが多い」と岩根さん。

 「エード」と呼ばれる給水ポイントは13カ所に設置。11組の地元企業や町内のサークルがそれぞれのエードを受け持ち、趣向を凝らしたサポートや応援を行う。地元名産の梅干しが食べられるエードが特に人気だ。

 「見どころは、30キロ地点の一ノ瀬王子跡付近から見上げる熊野の山々。制限時間は6時間なので初心者でも走りやすく、タイムも出やすいコース」と岩根さん。昨年の優勝タイムは、男子が2時間32分9秒、女子が3時間16分20秒。和歌山県で唯一の日本陸連公認レース。

 募集期間は12月10日まで。
http://wakayama.keizai.biz/headline/272/
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このマラソン大会は、先着順でま枠が残っているようなので出る気さえあれば参加できそうですね。熊野古道を走るなんて気分が良さそうです。
posted by marathon2015 at 10:35| 和歌山県 マラソン大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

和歌山でハーフマラソン 復興願い3千人健脚競う

和歌山県の新宮市と那智勝浦町を結ぶ自動車専用道路で16日、「天空ハーフマラソン大会」が開かれ、約3千人が健脚を競った。2011年9月の紀伊半島豪雨からの復興を願って12年に始まり、今年は3回目。

 3キロ、10キロ、ハーフマラソンの3部門。コースの一部が高架のため、参加者は眼下に広がる海や町並みを眺めながら、地元の社会人による吹奏楽団の演奏にも励まされ、快走した。マラソンランナーの谷川真理さんがゲストとして10キロを走った。

 兵庫県西宮市の黒田泰史さん(49)は「高低差がありしんどかったが、景色も良くいい天気で楽しかった」と話していた。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/11/16/kiji/K20141116009296290.html
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マラソンをはじめたいと思いますが、フルマラソンはまず無理なのでハーフマラソンあたりからチャレンジしてみたいものですね。
posted by marathon2015 at 15:37| 和歌山県 マラソン大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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