2014年11月19日

寒風に負けず、たすきつなぎ マラソン走破 北見で大会に18チーム

【北見】フルマラソンの42・195キロを複数のランナーが交代しながら、たすきをつないで走破する「第2回北見リレーマラソン」が16日、冬空の下、北見市の東陵運動公園陸上競技場で行われ、帯広市の「チーム0155」が2時間27分37秒で初優勝した。

 マラソンの魅力をアピールしようと、北見などのマラソン愛好家でつくる実行委が主催。北見や釧路、帯広など道東各地の18チーム、105人が出場した。

 この日の北見の最高気温は平年より1・5度低い5・6度。1チーム3〜10人のメンバーのうち、第1走者は2・195キロ、第2走者以降は各2キロを複数回走った。「あと1周」「頑張れ」などの声援が飛び交う中、各チームはタイムを競ったり、思い思いのペースで完走を目指したりした。

 優勝したチーム0155は10代から40代の6人でたすきをつなぎ、昨年の大会記録を10分近く更新する快走を見せた。メンバーの1人で音更高3年の広川和輝さん(17)は「天気も良く絶好調だった」と爽快な表情で話した。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/574919.html
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リレーマラソンというのがあるんですね。他の地区でも行われているんでしょうか。
posted by marathon2015 at 16:05| 北海道 マラソン大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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